GreenAppleまとめ

アップルは「マス市場」を捨て、高級ブランドになろうとしている

この8月に時価総額が1兆ドル(約113兆円)を超えたアップルは、その戦略の軸足を市場シェアの拡大から、ハイエンド製品の展開へと移しつつある。この方向転換は莫大な利益をもたらす可能性が高いが、イノヴェイターではなくなりつつあることは何を意味するのか──。作家で投資家のザカリー・カラベルによる考察。